独自ドメインのメールアドレスの作り方、DNS設定から送信テストまで
The three ways to get email on your own domain, and a tested walkthrough from MX
LaLoka Labs 代表
イクバル・アバドゥラ氏は、東京を拠点とする技術者であり起業家で、1997年から開発者向けのツール開発に携わっています。
LaLoka Labsの創業者である彼は、AIを活用した競合分析プラットフォーム「Kafkai」、AIに関する情報発信プラットフォーム「Kafkai AI」、そしてメール配信サービス「KaiMail」を開発しました。また、以前にはXoxzoという、遠隔で14年間運営されたクラウド型電話サービスを立ち上げ、2021年に事業を売却しました。
Python Software Foundationのフェローであり、PyCon JPの共同創業者でもあるイクバル氏は、データシステム、認証、AIに関する7件の特許を保有しています。彼の活動は、中小企業(SMB)向けのAIの実用的な導入、コンテンツ戦略、そしてアジア地域における技術コミュニティの構築に重点を置いています。
【座右の銘】運と縁と勘で生きています。
The three ways to get email on your own domain, and a tested walkthrough from MX
独自ドメインでプロメールを無料で使う方法。転送の仕組みとスパム対策、有料移行のタイミング。
メール転送比較:KaiMail・Forward Email・ImprovMX
サーバーレス環境や厳しいネットワーク制限下で、メール送信に苦戦していませんか?KaiMail HTTP APIを活用すれば、Pythonから簡単にカスタムドメインメールを送信でき、SMTPの制約を回避できます。実装からエラーハンドリングまで、実践的なステップを詳しく解説します。
DMARC強化で転送メールがスパムに落ちる問題。ARC署名は認証連鎖を保ち、GmailやYahooが信頼できるようにする。仕組みと確認方法を説明する。
KaiMailのメーリングリストに公開登録ページが追加された。チェックボックスを1つ入れるだけでURLが発行され、訪問者はダブルオプトインで自分自身を登録できる。
KaiMailのHTTP送信APIがリリースされた。カスタムドメインからHTTPS経由でメールを送信でき、SMTPライブラリは不要。サーバーレス環境やポート制限のあるネットワークからでも利用可能。認証、クォータ、DKIM署名はSMTP送信と同一。
KaiMailのWebhookをCloudflare Workersで受信する方法を解説。サーバーレス構成で独自ドメインのメールをJSON化し、メンテナンス不要の自動化基盤を構築する
オープンソースコミュニティーは、自分たちの仲間と話すために借りたプラットフォームに依存している。独自ドメインのメーリングリストは、借りた屋台ではなく、自分の土地だ。なぜそれが大事か、何がかかるか、どこで足りないか。
日本でもっとも長く続く開発者コミュニティの一つ、Tokyo Python が、自分たちのドメインのメール運用に KaiMail を採用してくれた。リードオーガナイザーから届いた一文は、私がこの一年書き続けてきたどの表現よりも的確に、KaiMail で目指していることを言い表してくれている。
2026年4月のTokyo Python Meetupで、メールプロトコルとPythonのメールツールキットについて登壇した。これはそのトークの拡張版で、コード例、スキップせざるを得なかった背景説明、そしてスライド操作でもたついた部分も含めて書き起こしたものである。
受信メール防御の仕組みをアップデートし、スパムや不正アクセスを入り口で確実にブロックできるようになりました。KaiMailでは、SMTPレベルの検証を徹底しつつ、メール本文の秘匿性を守る設計を貫いています。配送の透明性と安全性を両立させた、新しい防御策の詳細をぜひご確認ください。
プロジェクトやコミュニティーのカスタムドメインをメールでも活用すべき理由
カスタムドメインでメールを受信できても、返信時に個人アドレスが露出する悩みはありませんか?KaiMailのSMTP送信を使えば、使い慣れたメールアプリから自身のドメインで直接送信が可能です。DKIM署名にも標準対応し、ビジネスに不可欠な信頼性を確保。本記事では、その仕組みと具体的な設定手順を解説します。